
館山サーフクラブ、ライフセービングチームは館山サーフクラブを代表して、日本ライフセービング協会の主催する公式大会(全日本選手権、種目別選手権、全日本室内選手権)や公認大会に参加をしております。全日本選手権においては、クラブ自体の成績が年々上がるなかで、クラブ内の選手が優勝するなどの活躍をしています。また、千葉県のクラブNo1を決める房総カッブにも参加、2007年には千葉県No1を獲得しました。
ライフセービングにおける各競技は実際の救助を基に考えられたもので、「競技のNo.1はレスキューのNo.1」と言われています。また、競技成績により、日本代表選手の候補にもクラブ内から多数選出されています。競技力を高めて、更にライフセーバーとしてのレベルを上げる事を目標としています
競技説明
ライフセービングの競技は、どの競技も、速さを競うということが特徴してあげられます。競技の
速さ=救助の速さになります。そのため、誰よりも早くゴールするために、ライフセーバー達は
日々トレーニングをしています。大きく分けて3種類あります。
1:オーシャン種目(海の競技)
2:ビーチ種目(砂浜での競技)
3:プール種目
オーシャン種目
ライフセービング特有の乗り物、マリブ(バトルボード)や、サーフスキー(カヤック)といったものを仕様してのレースや、海を泳ぐレース、リレーなど、計7種目のレースが展開されます。
ビーチ種目
No1決定戦(テレビ番組)などでお馴染みのビーチフラッグスなど、計4種目のレースが展開されます。
また、オーシャン、ビーチでのレースでは、開催された浜、その日の天候等により、海、ビーチの状況が変わってしまいます、そのため、同じ種目でも、フィールドの変化において、様々な展開がみられ、みている人も面白く観戦できます
プール競技
マネキンや、レスキューチューブ、フィン、ロープなど様々な道具を使用したレースの他に、障害をくぐりながら速さを競うものや、事故がおきている状況を設定し、それにどのような対応をしたかでポイントを競うSERCなど、競泳の大会ではみられないライフセービング独特の競技が沢山あります。
ライフセービングの競技は、溺れてる人、怪我をしている人にたいして、いかに早くアプローチをし、救助できるかが根底にあり、1つ1つの競技に意味があります。
そのような面から競技をご覧いただければ、さらに面白く観戦いただけると思います。
スケジュール
ライフセービング、パドリングスポーツ(カヌー、等)、オーシャンスイム、など、多くの大会にチームみんなで参加しています。
| 2009年のレース参加予定 | ||
|---|---|---|
| 1月 | 25日 | 若潮マラソン大会 |
| 2月 | 15日 | 西日本インドア選手権【なみはやドーム】 |
| 3月 | アウトリガー体験会 | |
| 18日~23日 | 全豪選手権 | |
| 21日 | jla classic | |
| 4月 | プール、海トレーニング | |
| 5月 | 合宿 | |
| 16日・17日 | 全日本プール選手権【横浜国際プール】 | |
| 24日 | 神奈川オープン選手権 | |
| 6月 | 6日・7日 | 全日本種目別選手権【白浜大浜】 |
| 13日・14日 | 第3回館山ocean+fest【北条海岸】 | |
| 7月 | ライフガード | |
| 8月 | ライフガード | |
| 23日 | ジュニア競技会【片瀬東浜海岸】 | |
| 9月 | 13日 | sanyo cup |
| 19~21日 | 全日本東日本予選【本須賀海岸】 | |
| 26~27日 | 全日本学生選手権【御宿海岸】 | |
| 10月 | 10日・11日 | 全日本選手権【片瀬西浜海岸】 |
| 24日 | jla classic | |

結果報告
2009年【PDFファイル】
過去データ(2006年~2008年)
2006年 2007年 2008